ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノワイナリーツアー

ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノワイナリーツアーは、ソムリエ資格を持つ日本人ライセンスツアーガイドがワイナリー2軒をご案内するフィレンツェ発のオプショナルツアーです。

モンテプルチャーノのワインは紀元前、エトルリア時代から造られており、大変古い歴史を持っています。17世紀には、著名な医者であり詩人であるフランチェスコ・レディがモンテプルチャーノのワインを「すべてのワインの王様」と詠ったことから、欧州の王室・貴族のあいだで「高貴なお酒」として好まれました。「モンテプルチャーノの高貴(イタリア語でノービレ)なワイン(ヴィーノ)」という名前もここから由来しています。

昼食は、ワインの里モンテプルチャーノでご自由に召し上がって頂きます。ご希望で、お勧めレストランへご案内し、メニューのお手伝いを致します。

午前と午後に訪問する2軒のワイナリーは、同じ銘柄でも味の違いを感じていただけるようにそれぞれの特徴がある雰囲気の違うワイナリーを選んでいます。

ビーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノは、モンテプルチャーノの町周辺で作られます。葡萄品種「サンジョヴェーゼ」を最低70%使用します。モンテプルチャーノのサンジョヴェーゼは、プルニョーロ・ジェンティーレと呼ばれます。ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノは、赤い果実の香り、ほどよい酸味など、サンジョヴェーゼ種の特徴を生かしながら、ジェンティーレ(やさしい)という名前が示すように口当たりが柔らかく繊細でエレガントな味わいです。

アヴィニョネージ訪問

「アヴィニョネージ」はビオディナミ農法のヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノを代表するワイナリーの一つです。また、社会や環境に配慮した事業活動B-Corpの認証を得ていることからも、環境と共存を目指したワインということがわかります。このように葡萄を大切にするワイナリーだからこそ、特別なワインが出来上がるのです。

アヴィニョネージの訪問は、3月・11月12月は月曜日から金曜日まで、4月から10月は月曜日から土曜日まで、1月2月訪問不可となっています。

アヴィニョネージ訪問は、試飲の種類によってツアーの内容と料金が変更します。ワイナリーでの試飲代を含め、詳しくはお問合せ下さい。

ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノワイナリー1軒と組合せプラン

コルトーナツアー以上の全行程を、イタリア政府公認ハイヤーNCC(運転手付き専用車)のメルセデス・ベンツにて、ソムリエ資格を持つイタリア政府公認ツアーガイドがご案内致します。

ツアー料金(1名様/税込)

参加人数ドライバーのみ日本人ガイド同行
1名様450ユーロ525ユーロ
2名様225ユーロ260ユーロ
3名様155ユーロ180ユーロ
4名様120ユーロ140ユーロ
5名様100ユーロ115ユーロ
6名様90ユーロ100ユーロ
7名様80ユーロ
お問合せ・お申込み
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