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フレスコ画体験教室

壁画装飾のひとつであるフレスコ画とは、消石灰を主原料に骨材(砂等)を調合した漆喰を壁に塗り、この漆喰が生乾きのとき、要するにフレスコ(新鮮)なときに、水で溶いた顔料(耐アルカリ性)で絵を描くことです。こうすることで化学反応が起こり、発色がよく耐久性のある壁画が生まれたのです。フレスコ画が発展した町フィレンツェで、イタリア人画家から学ぶフレスコ画体験2日間コースです。

作業終了後、フレスコ画を乾かします。作業後、すぐにお持ち帰っていただけますが、この場合は丸型ケーキを運ぶように気をつけて運んでください。または同日の午後17時以降に取りに来ていただくこともできます。郵送も可能ですが、この場合は別途郵送料が生じます。

フランチェスカ・タンゴッチ
1969年フィレンツェ生まれ。フィレンツェの美術アカデミー校卒業。その後、様々な工房にて画家として活動、1971年に自身の現在のアトリエを開業し、肖像画、複製画などを製作しています。ほか、個人邸宅へ赴き、要望に応じてルネッサンス風のまたは現代風の題材を用いた壁画の仕事にも携わっています。

フィレンツェ美術アカデミーとは?
メディチ家コジモ1世によりアカデミア・デザインが設立されたのは1563年のことです。設立当初はミケランジェロが名誉会長として迎えられました。その後1784年に美術アカデミーとして生まれ変わり、現在もフィレンツェの名門美術学校として存在しています。

ツアー料金(1名様/税込)

参加人数2日間
1名様240ユーロ
2・3名様120ユーロ
お問合せ・お申込み
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