トスカーナワインツアー

トスカーナワインを代表する銘柄ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ、キアンティクラッシコ、ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ、ボルゲリの5箇所のワイナリーを巡る2泊3日プランです。トスカーナワインの面白さは、同じ葡萄品種サンジョヴェーゼを使用して造られるワインも、土地によりワインの中にそれぞれの特徴が色濃く現れることです。ツアーは、ソムリエ資格を有する日本人ツアーガイドがご案内致します。ワインは決して「難しいこと」ではありません。「好き」という気持ちがあれば十分なのです。そして、ボトルの裏側を知ることによって更なるワインの楽しさ発見へつながることでしょう。

1日目は、まずはヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノのワイナリーを訪れます。サンジョヴェーゼが主体のワインは、美しい酸味とフルーティさがあるです。「高貴な(ノービレ)ワイン(ヴィーノ)」と呼ばれる通り、品の良い飲みやすいワインです。

昼食は、モンタルチーノにて召し上がって頂きます。

午後は、イタリアワインの女王ブルネッロ・ディ・モンタルチーノのワイナリーを訪問します。

上記の訪問先ワイナリーは一例です。ご希望のワイナリーにご案内致します。

モンタルチーノのワイナリーの宿にて宿泊します。スパの施設併設のモダンな宿や、田舎風が心地良い宿など、お客様と相談しながらご意向に沿った宿にご案内致します。

2日目は、トスカーナでは珍しい白ワインを生産している地区へ向かいます。イタリアの白ワインの中で一番最初に銘柄を得た地区ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノのワイナリーを訪問します。

昼食は、中世の塔で知られる世界遺産の街サンジミニャーノにて召し上がって頂きます。

午後は、最も有名なイタリアワインの生産地キャンティクラシコワイナリーを訪れます。食事によく合うトスカーナらしい赤ワインです。

上記の訪問先ワイナリーは一例です。ご希望のワイナリーにご案内致します。

キャンティクラシコ地方にて宿泊します。ホテルタイプ、田舎の可愛らしい宿など、お客様と相談しながらご意向に沿った宿にご案内致します。

3日目は、トスカーナワインでもサンジョヴェーゼを使用したワインではなく、メルロー、カヴェルネを主としたワインの地区を訪れます。ボルドーで使用する品種を使うことからボルドー風と揶揄されたこともありますが、今ではボルゲリとしての地位と名声を得ています。ボルドーワインとの違いは、まずは太陽です。トスカーナの中でも温暖な気候で作られる明るさのあるワインをお楽しみ下さい。

以上の全行程を、市認定ハイヤーNCC(運転手付き専用車)のメルセデス・ベンツにて、ソムリエ資格を有するライセンスツアーガイドであるeasyfirenze.com代表市川朋子がご案内致します。

(赤ワイン)ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ / ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ / キャンティクラシコ / ボルゲリ

(白ワイン)ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ

運転手付き車代、日本人ツアーガイド代

2泊宿泊代、食事代、ワイナリー訪問・試飲代、施設入場代

800ユーロ(2名様の場合/1名様)

1軒につき、30ユーロ(1名様)が目安です。

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