キャンティクラシコ試飲会2010年

キャンティクラシコ試飲会2010年へ。

キャンティクラシコ試飲会2010年
昨日は、フィレンツェはレオポルド駅にて開催されたキャンティクラシココレクション2010へ行ってきた。新作キャンティクラシコを試飲できるということで、とても楽しみにしていた私。会場に入ると、受付で本とプレート、そしてグラスを受け取り、いざ会場へ!
入場券
会場は、ジャーナリスト用とワイン業者用にわかれていて、業者用ブースは各ワイナリー代表からワインについての話を聞きながら、ワインを試飲することができる。2008年のアンナータとはいえ、まだ販売されておらず、樽からボトルに入れてきたというものもあり、さまざまな形で試飲が楽しめた。
会場の様子と、キャンティクラシコ地区でいつもお世話になるワイナリー「ラ・サーラ」のイラリアさん。
会場の様子
写真がぼけているのは飲みすぎたせいではなく、カメラの設定を間違えたため・・・です。
美人のイラリアさんをはっきりご紹介できないのが、残念!「ラ・サーラ」のワインは、サン・ジョヴェーゼ100%のキャンティクラシコ、キャンティクラシコリゼルヴァ、サン・ジョヴェーゼ15%とカヴェルネ・ソーヴィニヨン85%のスーパータスカン「Campo all’albero」、サン・ジョヴェーゼ80%にメルロー20%の「Gigolo」(ジゴロという名が、女性主体のワイナリーらしい命名である)。私はサン・ジョヴェーゼ好きなのでキャンティクラシコが一番と思うが、カヴェルネやメルローが混ざることで少し柔らか味がでる「Campo all’albero」「Gigolo」は確かに飲みやすい。日本では高島屋で入手できるそうなので、キャンティクラシコワインを飲んでみたいと思っている方は、ぜひお試し下さいませ。
学校から帰ってきたジュリエッタが私をジィ~と見て、「マンマ!唇と歯が紫だよ!大丈夫?」と言う。すぐに鏡を見ると!オオッ!すごいことになっており、一体どれほど飲んだのだろうと記憶を辿るが、不明・・・。
おそらく、樽からのワインが歯まで染めたのでは?と思うが、どうなんだろう・・・。やっぱ、飲みすぎのせい???
ソムリエの人たちがワイン試飲で口に含んでは捨てるという行為を「もったいない!」と思ったけれど、たくさん試飲しようと思うと捨てるのが判りました・・・。
この新作ワインを紹介する催し「アンテプリマ」は毎年この時期開催されるので、来年フィレンツェを訪れるワイン関係者の方は、ぜひ足を運んでくださいませ。

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