オルチャ渓谷の花屋

オルチャ渓谷の花屋

オルチャ渓谷の田舎町で、いつも前を通る花屋がある。何の変哲もない普通の花屋なのだが、ついカメラを向けてしまうのは何故だろう。

オルチャ渓谷の花屋
淡い黄色の壁色に、パステル調がかわいらしい。真似してみたい。

ペペロンチーノ
夏に撮った写真だが、色とりどりのぺペロンチーニが賑やかである。

ヒース
これは、ヒース(エリカ)という名前じゃなかったかな?イギリスの「嵐が丘」の舞台になった丘陵地に咲き乱れていたのが懐かしい。

パンジー
パンジーは、イタリア語でPanseパンセといい、物思いにふけるという意味を持つ。物思いに沈む人の顔に似ているから・・・とか。私としては、パンジーは春を想わす花なので明るいイメージがあり、静かに物思いにふけるようではない。いやいや、春を待つ姿がそうなのか?

シクラメン
冬の花といえば、シクラメン。買いもしないのに、つい、どの色がいいかな、なんて迷ってしまう。紫っぽいのもいいし、ピンクも捨てがたい。
トスカーナで見かける草木は日本と同じ。同じ種類でちょっと形が違うなんてこともあるけれど。同じ花でも背景が異なると、違って見るのが不思議である。

サンクイリクコドルチャ
小さな村の小さな花屋。寒い冬でも、通りを賑わせてくれる。

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