教会リスト(1)

フィレンツェの教会リスト(1)

サンタ・クローチェ教会

開館日時 

  • 月曜・水曜・木曜・金曜・土曜:9時30分〜 17時30分
  • 日曜・祝日:13時30分〜 17時30分

休館日 火曜、1月1日、6月13日、10月4日、 12月25日・26日

料金 

  • 8ユーロ
  • 6ユーロ(12〜17歳)
  • 無料(11歳以下、身体障害者)
サンタ・クローチェ教会・フィレンツェの教会

フィレンツェの西に位置するサンタ・クルーチェ教会はフランチェスコ宗派の教会です。教会内はジョットをはじめとするジョット派のフレスコ画が堂内の数々の礼拝堂を飾り、「偉大なるイタリアのパンテオン」と称されるサンタ・クローチェ教会には歴代の偉人のお墓が並びます。

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会

教会

開館日時 

  • 月曜〜土曜:6時15分〜 12時、17時〜18時45分
  • 日曜:9時15分〜 13時、17時〜19時
  • 祝日は開館時間短縮される場合あり

ブランカッチ礼拝堂

開館日時 10時〜 17時

休館日  1月1日、1月7日、復活祭、7月16日、8月15日、 12月25日

料金 

  • 8ユーロ
  • 無料(18歳以下、身体障害者と同行者)
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会はカルメル会の教会です。教会内の左側袖廊にあるコルシーニ礼拝堂は、ルカ・ジョルダーノの天井画、ジョバン・バッティスタ・フォッジーニの彫刻など、フィレンツェでは珍しいバロック様式の芸術を楽しめます。そして、ブランカッチ礼拝堂は1422年に制作が始まった、マゾリーノ、マサッチョ、そしてフィリッピーノ・リッピによるフレスコ画が見事です。人間性が垣間見えるフレスコ画は、まさにルネッサンス芸術の本格的な始まりといえます。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)

大聖堂

開館日時 月曜〜土曜:10時45分〜17時(最終入場時間16時30分)

休館日 日曜、祝日 

クーポラ

開館日 

  • 月曜〜金曜:8時15分〜19時45分(最終入場時間18時45分)
  • 土曜:8時15分〜17時30分(最終入場時間16時30分)
  • 日曜・祝日:12時45分〜17時30分(最終入場時間16時30分)

ジョットの鐘楼

開館日時 毎日:8時15分〜19時45分(最終入場時間18時45分)

ドゥオモ付属美術館

開館日時 火曜〜日曜:10時15分〜17時(最終入場時間18時45分)

休館日 月曜

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のHPへ

オンラインのチケット購入公式サイト

ドゥオモ

フィレンツェの町を代表する大聖堂サンタ・マリア・デル・フィオーレはアルノルフォ・デ・カンビオの設計のもと、1296年に建設が始まりました。当初の予定を大幅に超えた広さの大聖堂は、1436年に献堂されました。しかし、大聖堂の正面(ファザード)が完成するにはさらに400年後の1887年を待たねばなりません。フィレンツェのドゥオモはフィレンツェの宗教の中心ではありますが、宗教のみならずフィレンツェ市民を称えるための建物でもあります。フィレンツェのクーポラ内には、世界最大の日時計が設置されています。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

開館日時

  •  月曜〜土曜:10時〜17時
  • 日曜・祝日:13時〜17時

7月・8月

  •  月曜〜土曜:9時〜18時30分
  • 日曜・祝日:12時〜18時30分

料金 

  • 7,50ユーロ
  • 5ユーロ(11〜18歳)
  • 無料(11歳未満)
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

フィレンツェの歴史地区の東に位置するサンタ・マリア・ノヴェッラ教会はドメニコ宗派の教会です。15世紀にフィレンツェの有力な一家ルチェライ家が出資した、レオン・バッティスタ・アルベルティによるファザードは見事な調和をなす幾何学模様が大変美しい教会です。

サンティッシマ・アヌンツィアータ教会

開館日時 

  • 月曜〜土曜:7時30分〜12時30分、16時〜18時30分
  • 日曜:7時30分〜12時30分、16時〜18時30分、20時45分〜21時45分
サンティッシマ・アヌンツィアータ教会

聖母マリアのしもべ会による聖母マリア信仰の総本山です。

サント・スピリト教会

教会

開館日時

  •  月曜〜土曜:10時〜13時、15時〜18時
  • 日曜・祝日:11時30分〜13時30分、15時〜18時

休館日 水曜

回廊と聖具室(ミケランジェロの十字架)

料金 2ユーロ

サント・スピリト教会

アルノ川左岸のアゴスティーニ派の教会です。15世紀中ごろにブルネレスキの設計で建築が始まりましたが、ブルネレスキの死去し最初の案は変更されましたが、堂内はブルネレスキらしい均整の取れた美しさがあります。

併設する聖具室には若きミケランジェロによる木像の十字架、ポチェッティよる

サン・マルコ教会

教会

開館日時

  • 月曜〜金曜:10時〜12時30分、14時30分〜19時
  • 土曜・日曜・祝日:10時〜12時30分、14時30分〜19時30分

サン・マルコ美術館

開館日時

  •  火曜〜土曜:8時15分〜13時50分
  • 第2・第4日曜:8時15分〜13時50分
  • 第1・第3月曜:8時15分〜13時50分

休館日 水曜第1・第3・第5日曜、第2・第4月曜、1月1日、12月25日

料金 8ユーロ

サン・マルコ教会

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会と並び、ここもドメニコ派の教会です。教会と隣接する修道院(現美術館)は、メディチ家の老コジモの命により、建築家ミケロッツォによって修復されました。フィレンツェの聖人アントニオ・ピエロッツィの物語を描いたパッシニャーノのフレスコ画があります。

併設する元修道院はサン・マルコ美術館となっています。ベアーと・アンジェリコの全作品の約90%がこの美術館に収められています。特筆すべには、フラ・アンジェリコらしい柔らかな絵柄の輝くばかりの「受胎告知」です。美術館はドメニコ派の修道院でしたので小分けになった修道士たちの小部屋、サン・マルコ修道院の院長となったサヴォナローラの部屋も見ることができます。ほか、ミケロッツィが設計した図書館には自然の材料からできた顔料も展示され、大興味深いです。また、ドメニコ・ギルランダイオによる「最後の晩餐」のフレスコ画もあります。

サン・ミニアート・アル・モンテ教会

開館日時

  •  月曜〜土曜:9時30分〜13時、15時〜19時
  • 日曜:8時15分〜13時、15時〜19時
サン・ミニアート・アル・モンテ教会

ロマネスク様式の教会は、床細工の素晴らしく、ミケロッツォ設計でルカ・デッラ・ロッビアの装飾が美しい十字架の礼拝堂、ポルトガル枢機卿の礼拝堂、聖具室のスピネッロ・アレティーノのフレスコ画など、見所も多いです。

サン・ロレンツォ教会

教会+ラウレンツィアーナ図書館

開館日時 月曜〜土曜:10時30分〜16時

休館日 月曜、1月1日・6日、8月10日

料金 

  • 7ユーロ
  • 無料(11歳以下)

メディチ家礼拝堂

開館日時 

  • 土曜・日曜・月曜:8時45分〜13時30分
  • 水曜・木曜・金曜:13時45分〜18時30

休館日 火曜、第1・第3日曜

料金 9ユーロ

サン・ロレンツォ教会

フィレンツェの町で一番古い歴史のあるのが、サン・ロレンツォ教会です。現在見ることができる教会は、メディチ家のコジモの命によりフィリッポ・ブルネレスキによって、100%ルネッサンス様式で造られました。「新聖具室」と呼ばれるミケランジェロによるメディチ家の墓碑は、新プラントン主義であったミケランジェロの思考と、独特のタガネ使いをみることができます。教会から入ることのできるブルネレスキによる「旧聖具室」と比較するのも面白いでしょう。ラウレンツィアーナ図書館所は、メディチ家出身の教皇クレメンテ7世の命でミケランジェロによって設計された図書館です。マグマが流れ出すようなデザインが斬新な階段は必見です。

この記事をシェアする

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on pinterest
Pinterest

関連記事