フィレンツェの教会のファサード比較

フィレンツェの教会のファサード比較する動画。

新しい動画を作った。今回のタイトルは「フィレンツェの教会のファサード比較」である。ファサードとは建物の正面部分を指し、比較というか紹介していくものである。

フィレンツェの教会

今回の動画で13軒(!)の教会のファサードを扱ったが、大理石で装飾されているのは4軒で、いずれもフィレンツェを代表する教会で聖堂と呼ばれる教会だ。同じ教会でも聖堂Basilica/バジリカと呼ばれる教会は、教会の中でも歴史的・芸術的に重要度が高い。

フィレンツェの街角

あちらこちらと教会を動画に収めるために、フィレンツェの街を歩く。この通りは、サンタ・クローチェ教会近く。黄土色の壁がフィレンツェらしく、質素なところと道の歪みが形而上の絵画のようでいつも惹かれる。

サンタ・トリニタ教会

私の好きな教会の一つ。マニエリスム様式のファサードを持つサンタ・トリニタ教会。フィレンツェのブランド街トルナブォーニ通りのフェラガモ前という素晴らしい立地にあるが、もしかしたら中に入った方は少ないかもしれない。外観の砂岩造りが同色の周りの建物にとけ込んで目立たないのだが、じっくり見ると装飾の奇抜さに味がある。中にある作品も素晴らしい。

サンタ・トリニタ教会扉

いつもは両側の扉が出入り口だが、この日は真ん中の扉が開いて主祭壇が垣間見えていた。この日は他にも訪れなければならない場所があるので中を訪問したいのをぐっと堪えてファサードだけを楽しむ。日本ではあまり見かけない欧州の大きな扉は素敵。それが少し開いて中が見えているのが、好きだ。閉じていても、全部開いていてもいけない。少し、そして、中を盗み見る感じが良い。

サン・フィレンツェ

サン・フィレンツェはフィレンツェで数少ないバロック様式。動きがあるバロックは華やかで良い。

フィレンツェの通り

これで3度目の動画。毎回思うが動画というのは簡単なようで勝手が違い、戸惑うことが多い。15分足らずの動画で13軒もの教会を紹介しているものだから、矢継ぎ早に喋る事になり(それでも説明不足と思えてくる!)、良いのか悪いのかわからなくなり難しい。とりあえずは最低限の伝えたいことは盛り込んだので良しとするしかない。おっちょこちょいのポカミスが多い私には、一度アップしたら後で気づいても変更できないのも辛いところだ。動画の長さや説明度合いも、何度も実践して自分のスタイルを探して行くしかない。

車とヴェッキオ宮殿

それと、動画で初めて自分自身の癖に気づく。半世紀生きていて気にも留めなかったことである。今回の動画は全身が映っているが、なんという直立不動!少しは緊張しているとはいえ、自分でも驚いた!そういうことに注意しながらテレビのニュースなどを見ていると、イタリア人というのもあるのだろうが座って話をしている人も手などを大げさに動かしている。それって、大事!

サン・ミニアート・アル・モンテ教会

サン・ミニアート・アル・モンテ教会も、この日は正面玄関が開いていた。大理石の絨毯が、本当に素晴らしい。

フィレンツェの広場

まだまだ改善点はありますが第4弾の動画を作りましたので、お時間があるときにでもご覧頂けますと嬉しいです♪

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