ピサ観光情報

ピサの斜塔とモニュメント

入場料

被昇天の聖母マリア大聖堂

時間 

  • 10時〜20時
  • 日曜と祭日:13時から
ピサの大聖堂

1064年に建築された雪のような白さが美しい大聖堂です。教会として機能するための儀式である献堂式が行われたのが1118年ですので、2018年で900年を迎えました。ロマネスク様式の大聖堂は、中世にイタリアで名を馳せた4つの海洋国家の一つであったピサ共和国の栄華を誇っています。柱が規則的に並ぶ特徴的なファサードは、ピサ風ロマネスク様式と呼ばれ、周辺の地に影響を与えました。

ピサのモニュメント

青空の下、白く輝く大聖堂も美しいですが、夕暮れ時に茜色に染まる姿も魅力的です。

洗礼堂

時間 9時〜20時

洗礼堂

イタリアで最も大きい洗礼堂は、まるで美しいレースの宝石箱のような姿をしています。堂内はルネサンスの夜明けを告ぐニコラ・ピサーノの説教台や、幾何学模様が美しく、2階への階段も見どころです。

斜塔

時間 9時〜20時

ピサの斜塔

中世の七不思議の一つと言われるピサの斜塔で知られるこの塔は、ピサの街に時を知らす大聖堂の鐘楼です。斜塔の名の通り、傾いています。大聖堂と同じく、柱が塔を飾っていますいます。

ピサの斜塔からの眺め

斜塔は273段の階段を上がって登ることができます。ちすり減った階段に歴史を感じます。

  • エレベーターはありません。徒歩のみ。
  • 8歳未満は登れません。
  • 18歳以下は大人の同行が必要です。
  • 大きな鞄を持って登ることはできませんので、広場にある荷物預かり所に保管して下さい。(入場15分前から受付)
  • 滑りやすいので歩きやすい靴をお勧めします。
  • 心臓が弱い人にはお勧めしません。

カンポサント

時間 9時〜20時

カンポサント

カンポサントは聖なる墓地と言う意味で、ここにピサの有名人や司祭が眠っています。「生と死」をテーマにした14世紀のフレスコ画、特に修復の終わった「死の勝利」は必見です。また古代ローマ時代の石櫃も見事です。

ドゥオモ付属美術館

時間 9時〜20時

付属美術館

ボナンノ・ピサーノによるピサの大聖堂のブロンズ扉や、大聖堂の屋根に飾られているブロンズ製のグリフォン像などのオリジナルが所蔵されています。

シノピエ美術館

時間 9時〜20時

シノピエ美術館

カンポサントに描かれたフレスコ画の下絵(シノピエ)を展示した、世界でも珍しい美術館です。

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