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ファットリア レ・フォンティ

パンザーノ・イン・キャンティ村にあるファットリア レ・フォンティは、8.5ヘクタールの葡萄畑を所有する家族経営の小規模ワイナリーです。すでての醸造作業は家族により行われ、文字通り「家族経営」なのです。生産量は年間4万本ボトルのみですが、いずれのワインもその特徴をうまく生かしたモダンなワインです。

建物ぶどう畑

畑では、ぶどう品種サンジョヴェーゼ、メルロー、カヴェルネ・ソーヴィニオンを育てています。土地を分析し、例えば粘土質で砂の多い土壌にはメルローを植えるなど、それぞれの品種に合った土壌を選び各品種が植えられています。「美味しいワインはよい葡萄から」を信条に、ぶどうは一年を通して大切に育てられます。ぶどうの収穫が終わるとすぐにルッコラ、ビート菜、豆などの種を蒔くなど、自然の力を利用した土壌改良も行っています。

建物ぶどう畑

発酵が終わったワインは、225リットルまたは3,4リットルのフランス製樽にて熟成されます。レ・フォンティでは、IGTロゼワイン、IGT赤ワイン「Le Lepre」、キャンティクラシコ、キャンティクラシコリゼルヴァ、スーパートスカーナである「Fontissima」を造っています。

オルチャイア

建物

こちらで試飲できるワインは、ロゼワイン、パンザーノ村の画家によるうさぎの絵がかわいらしいIGT赤ワイン、キアンティクラシコ、キアンティクラシコリゼルヴァ、Fontissimo、となります。 レ・フォンティのキャンティクラシコワインは、ほどよい酸味とタンニンがバランスよく、赤い果実のフルーティな香りが特徴です。サン・ジョヴェーゼに、少量のメルローとカヴェルネを加えることで、味に柔らか味が生まれ、食事とのマリアージュも広がります。サン・ジョヴェーゼで造るロゼワインは、ドライでありながら角がなく華やかな味で、食前酒にぴったりです。


ファットリア レ・フォンティを訪問されたい方は、キャンティクラシコワイナリーツアーのお問合せ・お申込みフォームから、ファットリア レ・フォンティへ行きたいと一言お書き下さい。

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