フィレンツェの教会

フィレンツェには、それぞれの時代を代表する素晴らしい教会がいくつか存在します。(教会名をクリックしてください。)

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
サンタ・クローチェ教会
サン・ロレンツォ教会
サン・マルコ教会
オルサンミケレ教会
サンタ・トリニタ教会
サント・スピリト教会
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会
(サン・サルヴァトーレ・イン・)オンニサンティ教会
サン・ミニアート・アル・モンテ教会
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

フィレンツェのドゥオモ正面ドゥオモ

平日10:00−17:00、土曜10:00−16:45、日曜13:30−16:45
共通チケット(クーポラ、鐘楼、聖レパラータ教会、教会付属美術館):
15ユーロ(大聖堂は無料)
チケット売場:大聖堂地下(サンタ・レパラータ教会)、ジョットの鐘楼、 Centro Arte e Cultura(Piazza San Giovanni 7)
開館時間:
大聖堂:10:00−16:30、10:00−16:45(土)、13:30−16:45(日)
※大聖堂の開館時間は、祝祭日などによって変更があります。詳しくは、公式HPにて確認下さい。矢ドゥオモ
クーポラ 8:30−17:00
ジョットの鐘楼 8:15−18:50
洗礼堂 8:15−18:30
サンタ・レパラータ:大聖堂に準ずる
教会付属博物館:9:00−20:00(毎月第一火曜日休館)
※上記閉館時間は日によって異なる場合があります。
※クーポラは463段、ジョットの鐘楼は414段の階段があります。エレベーターはありません。
※共通チケットは使用開始から48時間有効です。 チェック
クーポラの入場時間は予約が必要です。チケット購入・予約ページはコチラから矢印
hatena大聖堂(ドゥオモ)の見所は?
フィレンツェの町を代表する大聖堂サンタ・マリア・デル・フィオーレはアルノルフォ・デ・カンビオの設計のもと、1296年に建設が始まりました。当初の予定を大幅に超えた広さの大聖堂は、1436年に献堂されました。しかし、大聖堂の正面(ファザード)が完成するにはさらに400年後の1887年を待たねばなりません。フィレンツェのドゥオモはフィレンツェの宗教の中心ではありますが、宗教のみならずフィレンツェ市民を称えるための建物でもあります。フィレンツェのクーポラ内には、世界最大の日時計が設置されています。
チェック見つけよう!芸術作品
パオロ・ウチェッロとアンドレア・デル・サルトのフィレンツェに貢献した指揮官の騎馬上図
ドメニコ・ディ・ミケリーノの「ダンテと神曲」
クーポラ内にはジョルジョ・ヴァザーリとフェデリコ・ズッカリによる「最後の晩餐」
パオロ・ウッチェロの24時間時計
など・・・。

天井ダンテ床

hatenaクーポラの見所は?
1420年からブルネレスキの設計で建設が始まり、14年後の1434年に完成しました。 40メートル強の直径(内部)を持つ丸屋根(クーポラ)をブルネレスキはどのようにして造ったのか?様々な調査・研究がなされその方法について推測されてはいますが、クーポラが完成した際にブルネレスキが設計書を破棄したため真実は謎に包まれているのです。クーポラは2重構造で造られており、その間にある階段で、クーポラ内側に描かれている「最後の審判」を間近に見ながら屋上まで上ることができます。フィレンツェで一番高い場所からフィレンツェの美しい町並みを堪能できます。

矢 ブログとビデオで見るクーポラ

hatenaジョットの鐘楼の見所は?
ドゥオモの最初の設計者が1300年初旬に亡くなり、その後を引き継いだのがジョット・ボンドーネでした。ジョットは大聖堂の設計よりも一から設計できる鐘楼に力を注ぎました。1340年に建設が始まり、1370年のジョットが死去した後は、アンドレア・ピサーノ、そしてフランチェスコ・タレンティが引き継ぎました。1395年に完成した鐘楼は約85メートルの高さで、屋上から眺める大聖堂は迫力です。鐘楼は四角柱の形をしており一辺が15m、そこに菱形と六角形のパネルで飾られます。これらのパネルはひとつひとつ意味が込められています。そして、そのパネルの上にはドナテッロをはじめとする当時の彫刻家による彫刻が各面4体ずつ飾られています。

矢 ブログで見るジョットの鐘楼

ジョットの鐘楼1ジョットの鐘楼2ジョットの鐘楼3

hatena洗礼堂の見所は?
白と緑の大理石のフィレンツェ風ロマネスク様式で造られた洗礼堂は八角形をしています。8という数字は復活・永遠を表し、各面には3つの窓など3をモチーフにした装飾がなされていますが、数字の3は三位一体を表します。そして、南側の扉はアンドレア・ピサーノによる洗礼者ヨハネの物語が、北側にはロレンツォ・ギベルティによる新約聖書の物語、そして、ミケランジェロが「天国の扉」と評した東側の扉もロレンツォ・ギヴェルティによる旧約聖書の物語が描かれています。洗礼堂の中に入ると、まずは煌びやかなモザイクの天井画に圧倒されます。聖書の物語を描いたモザイク画は13世紀中ごろから14世紀初期に造られました。

洗礼堂1洗礼堂2洗礼堂3

hatenaサンタ・レパラータの見所は?
現在のドゥオモは、サンタ・レパラータと呼ばれる教会の上に建てられました。当時のフィレンツェ人が強い愛着を持っていたこの教会の存在は広く知られていましたが、実際に発掘が行われたのは1965年から1973年にかけてと、意外と近年のことなのです。あの大きな大聖堂の下に、このような空間があるとは不思議です。メディチ家の先祖やフィリッポ・ブルネレスキのお墓があり、おそらくジョット、アルノルフォ・デ・カンビオ、アンドレア・ピサーノなどドゥオモ建築に関わった偉大なる芸術家たちもこの教会に埋葬されましたと言われています。
hatena教会付属美術館の見所は?
ヴァチカン美術館に次ぎ宗教美術品の収集品の多いと言われ、大聖堂に関わる美術品のオリジナルを中心に750点の作品が所蔵されています。
1501年から1504年にかけてミケランジェロがダヴィデ像を制作した場所でもあります。
チェック 見つけよう!芸術作品
ミケランジェロ・ボナロティのピエタ:未完成ですが、ニコデモはミケランジェロの自画像だと言われています。
ロレンツォ・ギベルティによる「天国の扉」
アルノルフォ・デ・カンビオによるドゥオモのファザード(ファザード原案)
19世紀まで未完成であったファザードのデザイン案
ルッカ・デッラ・ロッビアとドナテッロの聖歌隊席
ドナテッロの「マグラダのマリア」
ジョットの鐘楼のパネル、彫刻(ドナテッロ、ナンニ・ディ・バンコ、アンドレア・ピサーノなど)
など・・・・。

ピエタマグラダのマリアパネル

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

サンタ・マリア・ノヴェッラサンタ・マリア・ノヴェッラ堂内

チケット:5ユーロ、割引(65歳以上)3,5ユーロ、5歳以下無料

  4月から9月 11月から3月 9月から6月 7月8月
月曜−木曜 9時−19時 9時−17時    
金曜 11時−19時 11時−17時30分    
土曜と祭日前日     9時−17時30分 9時−18時30分
日曜と祭日     13時−17時30分 12時−18時30分

 

hatenaサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の見所は?
フィレンツェの歴史地区の東に位置するサンタ・マリア・ノヴェッラ教会はドメニコ宗派の教会です。フィレンツェの有力な一家ルチェライ家が出資した、レオン・バッティスタ・アルベルティによるファザードは見事な調和をなす幾何学模様が大変美しい教会です。
チェック見つけよう!芸術作品
マサッチョ「三位一体」
フィリッピーノ・リッピ「フィリッポ・ストロッツィの礼拝堂」
ドメニコ・ギルランダイオ「トルナボゥオニ家礼拝堂」
フィリッポ・ブルネレスキ「磔刑のキリスト」
ジョット「キリスト磔刑図」
ナルド・ディ・チョーネ「マントヴァのストロッツィ家礼拝堂」
アンドレア・ディ・ボォナィユート「スペイン人の大礼拝堂」
パオロ・ウチェッロ「ヴェルデの回廊」
など・・・。

礼拝堂三位一体雪の聖母

サンタ・クローチェ教会

サンタ・クローチェ サンタ・クローチェ内部

月曜−土曜 9:00−17:00
日曜・祭日(1月6日、8月15日、11月1日、12月8日)14:00−17:00
チケット:6ユーロ、4ユーロ(11歳から17歳まで)、無料(11歳以下)、家族割引:18歳以下の子供無料
カーサ・ボナロティ博物館共通券:8,50ユーロ

hatenaサンタ・クローチェ教会の見所は?
フィレンツェの西に位置するサンタ・クルーチェ教会はフランチェスコ宗派の教会です。教会内はジョットをはじめとするジョット派のフレスコ画が堂内の数々の礼拝堂を飾り、「偉大なるイタリアのパンテオン」と称されるサンタ・クローチェ教会には歴代の偉人のお墓が並びます。
チェック見つけよう!芸術作品
ジョットによるフレスコ画「バルディ礼拝堂」
ジョルジョ・ヴァザーリほか「ミケランジェロの墓碑」
フォッジー二ほか「ガリレオ・ガリレオの墓碑」
アントニオ・カノーヴァ「ヴィットリオ・アルフィエーリの墓碑」
ドナテッロ「受胎告知」、「キリスト磔刑」
ブロンツィーノ「キリストの辺獄への降下」
など・・・。

サン・ロレンツォ教会

サン・ロレンツォサン・ロレンツォ

サン・ロレンツォ教会
平日10:00−17:00、日曜と祝日13:30−17:00
11月から2月までは、日曜日休館
チケット:4,50ユーロ
メディチ家礼拝堂
 8時15分−14時(チケットオフィスは13時20分まで)
休館日:第二・第四日曜、第一・第三・第五月曜、1月1日、5月1日、12月25日
チケット:6ユーロ
ラウレンツィアーナ図書館
月曜・水曜・金曜 8:00−14:00
火曜・木曜 8:00−17:30
休館:土曜・日曜・祝祭日、1月1日・6日、4月25日、5月1日、
6月2日24日、8月15日、11月1日、12月8日25日26日 
サン・ロレンツォ教会共通チケット:7ユーロ

hatenaサン・ロレンツォの見所は?
フィレンツェの町で一番古い歴史のあるのが、サン・ロレンツォ教会です。現在見ることができる教会は、メディチ家のコジモの命によりフィリッポ・ブルネレスキによって、100%ルネッサンス様式で造られました。
チェック見つけよう!芸術作品
フィリッポ・ブルネレスキ「旧聖具室」
アンドレア・ヴェロッキオ「ピエロ・デ・メディチの墓碑」
ドナテッロ「説教台」
フィリッポ・リッピ「受胎告知」
など・・・。
hatenaラウレンツィアーナ図書館の見所は?
メディチ家出身の教皇クレメンテ7世の命で、ミケランジェロによって設計された図書館です。マグマが流れ出すようなデザインが斬新な階段は必見です。

礼拝堂三位一体雪の聖母

hatenaメディチ家礼拝堂の見所は?「新聖具室」と呼ばれるミケランジェロによるメディチ家の墓碑は、新プラントン主義であったミケランジェロの思考と、独特のタガネ使いをみることができます。教会から入ることのできるブルネレスキによる「旧聖具室」と比較するのも面白いでしょう。

メディチ家礼拝堂聖母子像ロレンツォ墓

サン・マルコ教会

サン・マルコサン・マルコ受胎告知

サン・マルコ教会 
平日9:45−16:45、日曜と祝日14:00−17:00
サン・マルコ美術館
月曜−金曜 8:15−13:50
土曜・日曜・祝日8:15−16:50
休館:第1・第3・第5日曜、第二・第四月曜日、1月1日、5月1日12月25日
チケット:4ユーロ
hatenaサン・マルコ教会の見所は?
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会と並び、ここもドメニコ派の教会です。教会と隣接する修道院(現美術館)は、メディチ家の老コジモの命により、建築家ミケロッツォによって修復されました。フィレンツェの聖人アントニオ・ピエロッツィの物語を描いたパッシニャーノのフレスコ画があります。

hatena教会付属美術館の見所は?
フラ・アンジェリコの全作品の約90%がこの美術館に収められています。特筆すべには、フラ・アンジェリコらしい柔らかな絵柄の輝くばかりの「受胎告知」です。美術館はドメニコ派の修道院でしたので小分けになった修道士たちの小部屋、サン・マルコ修道院の院長となったサヴォナローラの部屋も見ることができます。ほか、ミケロッツィが設計した図書館には自然の材料からできた顔料も展示され、大興味深いです。また、ドメニコ・ギルランダイオによる「最後の晩餐」のフレスコ画もあります。
チェック見つけよう!芸術作品
フラ・アンジェリコ「受胎告知」、「キリスト降架」、「最後の審判」、「サン・マルコ祭壇画」、「影の聖母」、「キリスト磔刑図」など
ドメニコ・ギルランダイオ「最後の晩餐」
フラ・バルトロメオ「ショニォーリアの祭壇画」

オルサンミケレ教会

オルサンミケーレ教会1階教会・毎日:10:00−17:00
2階彫刻の間・月曜10:00−17:00

hatenaオルサンミケレ教会の見所は?
もとは穀物庫として造られた建物が14世紀に教会として修築されました。ですので、教会内に穀物を運ぶ2階と1階をつなげた連結部があります。この教会は『職人の教会』とも呼ばれ、職業組合の守護聖人が教会を囲む外壁に飾られているのも特徴です。世俗と宗教が混じった唯一の教会です。
チェック見つけよう!芸術作品
ドナテッロ「聖ジョルジョ」(コピー/オリジナルはバルジェッロ博物館)
ギベルティ「聖マテオ」「聖ステファノ」「洗礼者聖ヨハネ」(コピー/オリジナルはオルサンミケレ2階)
ヴェロッキオ「疑り深い聖トマス」(コピー/オリジナルはオルサンミケレ2階)
ジャンボローニャ「聖ルカ」(コピー/オリジナルはバルジェッロ博物館)
など。
オルカーニャ「聖体拝領」(教会内)

オルサンミケレオルカーニャオルサンミケーレ教会オルサンミケーレ2階

サンタ・トリニタ教会

サンタ・トリニタ毎日:7:00−12:00、16:00−19:00

hatenaサンタ・トリニタの見所は?
フィレンツェの聖人ジョヴァンニ・グアルベルトによって創立されたヴァッロンブローザ派の教会です。現在はウフィッツィ美術館に所蔵されているいますが、ここにはジョットの「荘厳の聖母子」が祭壇画として飾られていました。16世紀にボゥオンタレンティによりマニエリズム様式でファザードが新たに造られましたが、正面内側には、ロマネスク様式の教会のなごりをみることができます。
チェック見つけよう!芸術作品
ドメニコ・ギルランダイオ「羊飼いの礼拝」
ルカ・デッラ・ロッビア「ベノッツォ・フェデリーギの墓碑」
デジデリオ・ダ・セッティニャーノ「マグラダのマリア」
など・・・。

マリア様マグラダのマリア羊飼いの礼拝

サント・スピリト教会

サントスピリト教会サントスピリト教会

サントスピリト教会
毎日:10:00−12:30、16:00−18:00
休館日:水曜日
入場無料
回廊とミケランジェロの十字架
月曜日から土曜日:10:00−18:00
日曜日と祭日:14:00−17:00
休館日:水曜日
入場料:3ユーロ
hatenaサント・スピリト教会の見所は?
アルノ川左岸のアゴスティーニ派の教会です。15世紀中ごろにブルネレスキの設計で建築が始まりましたが、ブルネレスキの死去し最初の案は変更されましたが、堂内はブルネレスキらしい均整の取れた美しさがあります。
チェック見つけよう!芸術作品
ミケランジェロ「キリスト磔刑像」
ベルナルディーノ・ポチェッティ「キリストの3つの食事」
フィリッピーノ・リッピ「ネルリの祭壇画」
ジョヴァンニ・バラッタ「大天使ラファエッロとトビア」彫刻

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会

カルミネ教会カルミネ教会ブランカッチ礼拝堂

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会
平日:10:00−17:00
日曜と祝祭日13:00−17:00 
休館日:火曜日、1月1日、1月7日、イースター、8月15日、12月25日
ブランカッチ礼拝堂
平日:10:00−17:00
日曜と祝祭日13:00−17:00 
休館日:火曜日、1月1日、1月7日、イースター、8月15日、12月25日
hatenaカルミネ教会の見所は?
カルメル会の教会内の左側袖廊にあるコルシーニ礼拝堂は、ルカ・ジョルダーノの天井画、ジョバン・バッティスタ・フォッジーニの彫刻など、フィレンツェでは珍しいバロック様式の芸術を楽しめます。
hatenaブランカッチ礼拝堂の見所は?1422年に制作が始まった、マゾリーノ、マサッチョ、そしてフィリッピーノ・リッピによる礼拝堂のフレスコ画。人間性が垣間見えるフレスコ画は、まさにルネッサンス芸術の本格的な始まりといえます。

オンニサンティ教会

オンニサンティ教会 オンニサンティ教会
月曜・火曜・土曜9:00-12:00
水曜・木曜・金曜 7:15-12:30、16:00-20:00
日曜9:00-13:00、16:00-20:00
ギルランダイオの最後の晩餐(Via Borgo Ognissanti 42)
月曜・土曜日: 9:00-13:00
休館:1月1日、5月1日、8月15日、12月25日
hatenaオンニサンティ教会の見所は?
アメリカの名前の由来となった航海者アメリゴ・ベスプッチのベスプッチ家の加護の元にあったこの教会はアメリゴのお墓と、ボッティチェッリも同区に住んでいたこともあり、ボッティチェッリのお墓もあります。教会内のジョットの十字架、ドメニコ・ギルランダイオのフレスコ画と最後の晩餐も見所です。

サン・ミニアート・アル・モンテ教会

サンミニアートアルモンテ教会月曜−土曜 
(夏期)9:30−20:00 (冬期)9:30−13:00、15:00−19:00
日曜 
(夏期)8:15−20:00 (冬期)8:15−13:00、15:00−19:00

hatenaサン・ミニアート・アル・モンテ教会の見所は?
ロマネスク様式の教会は、床細工の素晴らしく、ミケロッツォ設計でルカ・デッラ・ロッビアの装飾が美しい十字架の礼拝堂、ポルトガル枢機卿の礼拝堂、聖具室のすぴネッロ・アレティーノのフレスコ画など、見所も多いです。

ページ
トップへ