サンジミニャーノで鞄を買う!

12月のサンジミニャーノ で

サンジミニャーノの街並み

いつもは人で溢れる観光地であるが、12月のサン•ジミニャーノは少しだけ閑散としている。町はクリスマスの飾付けがなされ、冬の休暇にやってくる観光客への準備は整えながらも、クリスマスまでのしばらくの間はほとんどのお店がお休みしている。それでも、青空を背景にして聳える塔が今日も美しい。

サンジミニャーノ陶器ディスプレイ

観光客はまばらだが、幾つかのお土産屋は開いている。トスカーナの田舎町ではどこも同じようなお土産が売っているが、オリーブの木のまな板や、オリーブオイル入れは一つあれば嬉しい商品である。

サンジミニャーノのお土産屋

トスカーナをイメージした陶器の商品の数々。穴が空いているものは、パスタの量を測るもの。これがなくても慣れれば一人分の量なんて簡単に測れるが、それでもキッチンにぶら下がっていると、お洒落かも?実用と言うよりよりも、飾りの役目が大きいかな。

サンジミニャーノの鞄屋で

サン・ジミニャーノの大好きないつもの鞄屋で、買っちゃった 肩にかけてもいいし、リュックにもなる鞄!この鞄のシリーズはお店のオリジナル商品で、クシャッとした感じがたまらん好き しかもお店のオーナーが本当にいい人なので、信用して買い物ができるのも嬉しい。

鞄屋 Le Torri
Via S. Giovanni, 22

この鞄にご興味のある方へ。一つ注意があります。鞄の肩紐に穴が2つ開いていますが、リュックにした時にもう一つ穴があったほうがいいと思いますので(肩にかけてチェックしてくださいね)、もう一つ穴を開けてと頼むと開けてくれます。

サンジミニャーノの広場への入り口

広場手前を右折して、小路に入る。毎回、このアングルで写真を撮るけれど、本当に絵になる。

サンジミニャーノからの田園風景

一本入った小路から、のどかな田園風景を眺めることができる。なだらかな丘陵に、濃い緑の糸杉と銀色にも見える葉裏色のオリーブがいかにもトスカーナである。

サンジミニャーノの花屋

木曜日は、広場に市が出る日である。(広場の雰囲気を楽しみたい時は、木曜日は避けられたし。午後14時過ぎには終わるが。その代わりリネンやチーズなどの食料品などのお店が出るので、それも一興なり)

花屋も出店。クリスマス用の飾りも・・・。左側の束は、モミの枝が入っているのかな?それに金色の葉っぱに南天?なんだか、日本の門松ようにも見える。

サンジミニャーノの花屋チューリップ

あら!もうチューリップが売られていて驚き!洋服のショーウィンドウも季節先取りだけど、さすがに春の服はまだやねぇ 花業界はさらに早いものなのかな?

サンジミニャーノの夕暮れ

日暮れが早い。でも冬至を過ぎれば、少しずつ日が長くなる。それまでの我慢と思い、早い夕暮れをなんとか楽しむしかない。空の色の変化に気づいてからは、日が短いこんな時期も悪くはないと思えるようになった。奥に見える低く連なる丘々が茜色に染まる。このような風景を見ると、アルプスの少女ハイジが『山が燃えている』というセリフは、きっとこんな色になった山を見て言ったのだろうなぁと思うのである。

12月のサンジミニャーノ

サン・ジミニャーノの遠景を写真に収めて、さぁ、フィレンツェへ。

 

easyfirenzelogo

日本人ライセンスツアーガイドと行く
1日1組様のフィレンツェ発着サンジミニャーノツアー

 

 

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