La Menagereでお茶

メランジェー

先日、お友達とお茶をしたお店は、Via de’ Ginori 8にある「La Menagere」

店内

とってもお洒落な内装で、昔は修道院だった?と思えるような天井も、ちぐはぐな家具も、ひとつひとつがとても素敵

メニュー

雰囲気は良し問題は、でてくるものだな。エスプレッソ、紅茶、クロワッサンなどのバールメニューに、サラダやサンドウィッチのライトランチ、タパスメニューとカクテル、ワイン、ビールなど、ちょっと一杯というメニューも充実している。しかも、どうやら金曜日はジャズの生演奏があるらしい。これは、惹かれる!

雑貨屋

店名の下にFirenze1986と書かれている。ん?1896年から?確かに、レストランだったり、ハンバーガーをだしていたり、数回お店が変わった気がしたが、19世紀末って、あんた、言いすぎちゃいますのん?と思ったが、よくお店のHPを見ると、19世紀末から、この場所にはこの名前の家庭用品店があったそうだ。そういわれれば、アレッシの商品などを販売していた天井が高くて大きなお店の記憶がよみがえる。歴史的なお店だから、名前を残したそうだ。実は名前だけ残したビストロというわけではなく、上の写真のような家庭用品を今も販売している。花屋もある。

パンケーキの朝食もでき、お店でててくる食器や家具を購入でき・・・という、今、流行のスタイルなのだ。

注文

私たち4人は、飲み物とケーキをひとつずつお願いした。私はダージリンティーを。ティーポットには茶葉は入っていなかったけれど、香りもよくて美味しかったな。ちなみに、紅茶は4ユーロ、ケーキが5ユーロです!

チーズケーキ

チーズケーキ。きっちりとチーズの味がして、文句なしに美味しい♪

キャロットケーキ

キャロットケーキ。適度な甘さが本当に上品で、これまた美味しかった。

レモンケーキ

レモンタルト。レモンのすっぱさがいい感じに利いている。メレンゲがシュワーと溶けるもの、なんか良かったな。

リコッタケーキ

上の3種は日本でも普通に食べれるかな?と思うけれど、こちらのリコッタケーキは、リコッタチーズがふんだんに使われているということと、この手のクリームが珍しいということで(なーんて、お菓子作りの天才のお友達の言葉借りてしまいました!)イタリアならでは、ではないかしらん。そういった意味で、お勧めです!!!

イタリアのケーキは一見美味しそうに見えて、これでもか!というぐらい甘かったり、リキュール浸しすぎ!とか、なんか上品さに欠けるのだが、こちらのケーキはすべて大満足。と、後でお店のHPを見ているとお菓子職人さんは日本人の女性の方だった。あ~、納得。

フィレンツェ観光で歩き疲れたときなど、こちらのカフェ(ビストロ?バール?レストラン?)で、インテリアを眺めながら一息どうぞ。

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