アグリツーリズモに泊まる

アグリツーリズモ中庭

アグリツーリズモとは、イタリアの農家が提供する宿泊施設です。アグリツーリズモという概念は、50年代のフランスで生まれ、60年代にイタリアに伝わってきたと言われています。そもそも、自然を満喫したいと願う旅客に農家が空いている部屋を貸し、農家で作る農産物を提供し、その土地をよりよく知ってもらうことが目的でした。それから、アグリツーリズモ業が商売として発展し、今では多くのアグリツーリズモが台所付きのアパートとして部屋や建物の一角を貸すのみという形が増えています。アグリツーリズモの数はトスカーナが一番多く2014年の調査によると約4,000軒を超すアグリツーリズモが存在します。場所によっては、夕食は農家とは別のオーナーが経営するアグリツーリズモ併設のレストランで、または農家の家族が同じ建物に住んでいなかったり、オーナーがスイス人やドイツなどの外国人も増えてきています。

easyfirenze.comが提供するアグリツーリズモは次のような特徴があります。

チェックワイン、オリーブ・オイル、ワインビネガーを生産しています。

チェック農家の生活を支える家畜たちとして豚、うさぎ、鶏を、ペットとして馬、犬を飼っています。

チェック家族が敷地内に一緒に住み、アグリツーリズモの生産した食材をもとにしたお母さん手作りの夕食を、家族と一緒に召し上がっていただきます。

チェック世界遺産ピエンツァを眺めるプールがあります。

チェックお部屋はシンプルですが、トスカーナの田舎屋風となっています。

チェック世界遺産オルチャ渓谷の真っ只中にあります。車がないと辿り着くことができません。陸の孤島と言っても過言ではない交通の不便さがありますが、宿を囲む自然は最高の贅沢です。

アグリツーリズモに何を求めますか?ご提供するアグリツーリズモは、豪華さも、交通の便の良さも、日本語が通じる、シェフの一流料理が食べれる、というわけでは決してありません。しかし、本当の意味でのアグリツーリズモに触れることができるのです。

アグリツーリズモに泊まる旅は・・・。
3日間トスカーナ満喫ツアー矢印
1日目はアグリツーリズモ、2日目は世界遺産サン・ジミニャーノのプチ・ホテルに宿泊し、トスカーナの小さな村々を訪れます。
世界遺産を巡るトスカーナ3日間ツアー矢印
1日目はアグリツーリズモ、2日目は世界遺産サン・ジミニャーノのプチ・ホテルに宿泊し、トスカーナの世界遺産の町を訪れます。
お好きな行き先を組み合わせて作るマイプラン(1泊2日から)
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プラン例(1): 1日目(オルヴィエート、チヴィタ・バーニョレジオ)
2日目(コルトーナ、モンテプルチャーノ)
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プラン例(2): 1日目(ピティリアーノ、ソラーノ)
2日目:(ピエンツァ、モンタルチーノ、ワイナリー1軒)
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プラン例(3): 1日目(オルチャ渓谷)
2日目:(アンギアーリ、コルトーナ)
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など・・・・・。
宿泊のみのご紹介は行っておりません。(ツアーに組み込んでご紹介していますが、宿泊手配手数料はいただいておりません)

ご希望をお伺いして、プランとお見積もりをご提案致します。
お問合せ下さい。email:info@easyfirenze.com

 

アグリツーリズモ風景

宿から見る風景:ピエンツァまで続く白い砂利道が続きます。

アグリツーリズモ風景2

宿から見る風景:アミアータ山が広がります。

アグリツーリズモプール

宿から見る風景:絶景を楽しみながら、プールへジャンプ!

 

アグリツーリズモ食事

夕食はお母さんの手作りで、すべて土地の産物です。

 

アグリツーリズモ動物

白い馬のルナ。春には子豚ちゃんやひよこちゃんの出産ラッシュ。

アグリツーリズモぶどう

お父さんが大切に作った葡萄サン・ジョヴェーゼのワインはとてもフルーティです。
醸造期間は、タンクの中の味見を。夕食に出る完成したワインの味を比べるのも面白いでしょう。

アグリツーリズモ散歩

散歩の途中、出会える風景

アグリツーリズモ動物

散歩道、自然がいっぱい